AGAの原因

若はげに繋がることがあるAGAの原因は、1つではなくいくつかの要因が重なり起こる場合がほとんどといわれています。個人差はありますが、特にAGAに影響をもたらす原因を多い順に説明していきます。

ホルモンバランスの崩れ

AGAの一番の原因とされるのが、このホルモンバランスの崩れです。
男性ホルモンの一種に「テストステロン」というホルモンがあります。テストステロンはそのほとんどが睾丸で生成され、男性性器や性欲、骨格や筋肉の発達を促すホルモンなのですが、ここに5αリダクターゼ(還元酵素)が結びつくと、テストステロンがより強力な男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」と変貌をとげます。
このジヒドロテストステロン(DHT)こそがAGAの原因の最たるものと言われています。

ジヒドロテストステロン(DHT)は、髪の毛司令塔とも言うべき毛乳頭の受容体と結合し毛周期を一気に短縮させてしまいます。

(個人差はありますが、毛周期のサイクルは3~5年ですが、ジヒドロテストステロン(DHT)がホルモンバランスを乱すと数ヶ月~1年で髪の毛が抜け落ちてしまいます。毛周期について詳しくは「毛周期(ヘアサイクル)-髪の毛は抜けるもの」で!!)

毛周期が短縮すると、本来太く長く育つはずだった髪の毛が早々に抜け落ち数ヵ月後に新たな細い髪の毛が生え始めます。こうしてAGAが進行していく場所は太い髪の毛が無く産毛のような細く短い髪の毛ばかりとなるので、薄毛になるのです。
ちなみに、男性の薄毛になる箇所のほとんどは生え際もしくは頭頂部が中心となります。これはジヒドロテストステロン(DHT)を作り出す5αリダクターゼ(還元酵素)が生え際や頭頂部に多く存在しているためです。

遺伝

AGA・若はげの理由として有名なのが遺伝です。
昔から「父親がはげているから」とか「祖父がはげているから」などの理由で「自分もきっとはげる」などと言われてきましたが、実際はどうなのでしょうか?
この「はげ」と「遺伝」についてドイツの研究チームが2005年に以下のように発表しています。

チームは40歳以前にはげが進行した男性の血統を分析・調査。その結果X染色体にある男性ホルモンの一種アンドロゲンに変異があり、これが髪の毛が抜けやすくし薄毛の原因になるという。
X染色体は母親からしか遺伝しない。つまり母親の祖父の抜毛・薄毛の状況が子孫に反映される。

確かに薄毛・抜毛の多い家系はその祖先・子孫共にはげが多いのは事実です。
しかし、母方の祖父がはげていても、その子孫がはげていない家系ももちろんあります。

つまり
「はげが遺伝する」のではなく「はげやすい体質が遺伝するする」のです。
はげが進行するのはいくつかの原因があり、遺伝はその複数の原因の1つにすぎないので、親や祖父がはげているからといってあきらめる必要は全くありません。

しかし、はげる要因の1つであることは間違いないので、人一倍頭皮ケアに注意が必要なのは間違いありません。

ストレス・食事・喫煙などもAGAの原因に

AGAの原因は男性ホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)や遺伝以外にも数多く存在します。

ストレス

ストレスを受けると自律神経の交感神経が活発に働き血管を収縮させてしまいます。ストレスを受け続けて血管が収縮している時間が長くなると、栄養が頭皮に行き届かずにAGAの進行に繋がります。
さらに詳しく⇒「ストレスは髪の毛を弱らせる

食事

血流のは普段とる食事で大きく左右されます。もちらん油っぽいものばかり食べていると、血液がどろどろに!!もちろん髪の毛をつくる、毛母細胞にも栄養が運ばれにくくなりAGAの原因に。
さらに詳しく⇒「髪の毛に必要な栄養素(食事)はこれだ

飲酒や喫煙・睡眠不足

これらも、すべて血流を悪くしたらストレスを感じたりするものばかりです。

極論をいうと身体に良くないことは全てAGAの原因になると考えてもらったほうが良いかもしれませんね。
健康的な生活を送ることでAGAが予防されることは科学的に証明されています。まずは普段の生活習慣の見直しから初めてみましょう。

カテゴリ内 記事一覧

発毛専門クリニック

育毛ミスト「M-1」


世界初となる
「分子ピーリング育毛ミスト」で
髪の毛が育ちやすい
頭皮(土壌)を作り出す
最強の育毛剤。

オススメシャンプー


薄毛・抜け毛のために 開発されたアミノ酸系 スカルプシャンプー!!

オススメシャンプー②

モンゴ流シャンプーEX
楽天市場において
【男性化粧品】
【ヘアケア・トラベルセット】
【男性用ヘアケア】
【ヘアケア・シャンプー】
各部門にて堂々の1位獲得。 当サイトおすすめはげ防止シャンプー。

【おすすめ】はげ防止シャンプー徹底レビューで詳細を確認する

このページの先頭へ