髪の毛を自己診断―危険度をチェック

自分の髪の毛を自己診断しましょう。
髪の毛はある程度自分自身で危険度を把握することができます。

「朝起きると枕に抜毛がたくさん・・・」
「お風呂の排水溝に髪の毛が・・・・」

大丈夫です。
私達人間の髪の毛は1日に100本近く自然脱毛するものです。
注目すべきは量ではなく、髪の毛の根元の状態です。髪の毛の根元が健全であればそれほど心配することはありません。ですが、健全でなければ注意が必要です。

①おたまじゃくしタイプ抜毛の種類のイラスト

唯一健全なタイプです。このタイプの抜毛は基本的に自然脱毛となります。自然脱毛なのでこのタイプの髪の毛はほとんどは寿命がきて抜けるべくして抜けたものです。休止期を得てまた新しい丈夫な髪の毛が生えてくるので心配はいりません。

②アンテナタイプ

広汎性脱毛といって、本来の寿命を終える前に抜けてしまった髪の毛によく見られる形がこの「おたまじゃくしタイプ」です。
肉眼ではなかなか見えずらいのでルーペなのでよく観察してみてください。髪の毛の根元からしっぽような物が確認されたら要注意です。

③先細りタイプ

毛母細胞(髪の毛を作り出す細胞)がなんらかの要因で機能しなくなり、毛根がふくらまなくなっている状態。
毛根がやせ細っているため、頭皮との結合部分が非常に弱く、少しの刺激ですぐに抜けてしまいます。

④うぶ毛タイプ

一番危険なのがこの「うぶ毛タイプ」です。
成長期初期で抜けてしまう毛のことで、生まれてすぐに死んでしまいます。こうなってしまうと髪の毛の役割を何も果たせません。

このように髪の毛の抜けている量よりも先に抜けている髪の毛形状をよく観察してみてください。これだけですべてがわかる訳ではありませんが、1つの目安にはなります。

前置きが長くなりました。
早速髪の毛の自己診断に入りましょう。

髪の毛自己診断

下記にチェック項目を用意しました。
自分自身のことです。
偽りの無いように正直に回答してみてください。

  • コシがなく細い髪の毛が多い
  • 染めたり、パーマを当てたりしている
  • 1日に100本以上髪の毛が抜けているような気がする
  • 髪の毛を強めに引っ張ってもあまり痛くない
  • フケが多く頭がかゆい
  • 洗髪してもすぐに頭皮がベタベタする
  • ニキビがよくできる
  • 朝シャンをよくする
  • 頭皮が硬いような気がする
  • PM10:00前に寝ることが少ない


どうでしたか?
もちろんチェックがたくさんついているほうが危険度 大です。

チェック 0個
まだ安心。今までどおり頭皮ケアをおこないましょう!!

チェック 1~3個
ちょっと危険?いままでより1ランク上のはげ対策を!!

チェック 4~7個
対策を見直しましょう。このままでははげが進行します !!

チェック 8~10個
非常に危険です。 「はげる原因と対策」で当てはまるところは全て実践しましょう。

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